お知らせ

2019年1月25日 (商品情報)道明寺粉の季節となりました

春を代表する和菓子といえば桜餅。

 

ご存知の方も多いと思いますが、桜餅には道明寺粉(蒸したもち米を乾燥し粉砕したもの)で餡を包む関西風と、小麦粉生地を薄く焼いて餡を包み込んだ関東風の2種類があります。

 

この時期、麻生圓兵衛商店では関西風桜餅に使用する道明寺粉の製造がピークを迎え、連日、全国の和菓子屋様・製菓原料問屋様へと出荷しております。

 

 

関西風桜餅.jpg

 

 

道明寺粉は現在では和菓子用途として知られていますが、元来は戦国時代の保存食品である兵糧(干し飯)として用いられ、大阪にある尼寺、道明寺で作られたことがその名の由来とされています。

 

麻生圓兵衛商店では創業以来、良質な国産水稲もち米だけを使い、手間ひまかけた昔ながらの製法で道明寺粉を作り続けています。

                       

 

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 蒸したもち米を一昼夜かけてじっくりと乾燥させます。 

 

    

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 25kg入りの大袋。

 

 

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少量使い切りに便利な5kg小袋。 

 

 

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 1kg袋も対応致します。 

 

 

☆☆☆ こだわりの道明寺粉はこちらから ☆☆

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